システム検証作成ファイルで作成したトレードシステム

こちらのページでは、日経225先物トレードシステム検証ファイルSM-1で作成したトレードシステムを紹介いたします。
過剰最適化を避け、安定したシステムを目指しました。

基本ソフトはエクセル(Excel)を使用していますので、エクセルがコンピューターに入っていなければ使うことができません。

当サイトのトレードシステムは、寄り引けトレードでのサインを出すエクセルファイルです。
オーバーナイト・夕場は参入いたしません。

また、基本的に2つの指標により、参入タイミングを6から9のブロックに分けています。
この様にブロックごとに管理することにより、調子のよいブロックはそのまま使用し、不調なブロックのみ見直すことができます。

SM-1ファイル開発は、2008年4月です。
その後改良し、2009年現在の形を確立しました。
さらに、2010年10月には、計算スイッチを採用しています。
このスイッチにより、不調なブロックを簡単に見極め、省くことができるようになりました。

システム作成時に、10年以上のデータを使っていますが、これだけだとボラの大きな年に利益が集中し、近年の成績が下がってしまいます。
そこで、近年の4から6年のデータを確認し、両方とも良い成績になる組み合わせを採用してます。

DowとCME・前日までの日経225先物データ4本値を入力すると、下のようにサインが出ます。(Dow・CMEのない日もサインが出ます)

尚、検証シートで月別の成績等が確認できますが、こちらは購入した月までしか計算式が入っていません。各月によって参入日数が違うため、毎月計算式を付け足してください。

少しずつ増やしていきますので、どんなトレードシステムができるのかを参考にしてください。

実際のトレードに於いては、ラージ1枚で参入するよりは、ミニで複数のシステムによる参入の方が良いのではと考えています。

その訳は、例えば1つのシステムでラージ1枚参入してドローダウンが1000円を超えた場合、100万円以上の損失となり大きなストレスとなります。
しかし複数のシステムで参入していれば、全てのシステムが同時にドローダウン1000円を超える可能性は少なくなるので、ミニで複数のシステムを運用したほうが有利になります。

 

トレードシステムの販売

当サイトでは、ミニでの参入を前提に低価格でトレードシステム自体の販売もしていきます。
システムNo2・No3は、私の使用しているメインのシステムで、数量限定で販売します。
システムNo1他(SM-1で操作説明に使用しているシステムで、販売は中止しています。)
システムNo2をご覧ください。
システムNo3をご覧ください。

No2・NO3の違いは、No2は、2008年に作成したものを現在まで見直しながら使っているもので、No3は、2009年以降に作成し使用しているものです。 

 

■ Topics!!

■ その他

  • 当サイトでは、日経225先物(日経平均株価指数先物取引)デイトレードの寄り引けシステムを主に扱い、リスクを抑えながら貴方自身の力で相場の勝ち組になれるよう考え運営していきます。
  • 当サイトでは、システムトレードとトレードシステムを以下のように使い分けて表現しています。
    システムトレードとは、ある法則に基づいてトレードを行うことで、トレードシステムはそのためのツールとして表現しています。
  • 当サイトの日経225等入力データは、手入力により行っていますので、内容の正確性を保証するものではありません。既に、いくつかの間違いをご指摘いただき、修正はしております。

 

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